ネコづくし

山に捨てられ、山猫生活の末、山で拾われ家猫に・・・激動の人生を送る黒猫ブンブン丸の弟分ブンタと山の仲間達の日常を綴ります

◆肥満細胞腫【その後の経過】

久しぶりに病院に連れて行かれたブンタ。

2022年10月に日帰り入院で手術してもらってから丸3年。

以前は直径7mmのポコッとした形状だったのが、

今回は大きさがバラバラの平たい膨らみが寄せ集まってる感じ。

 

先生曰く「恐らく以前と同じもの」。つまり、肥満細胞腫の再発。

ただ、今の状態だと生検で組織採取するにしても針が入らないから難しい。

大きくなったり小さくなったりを繰り返すので、軟膏を塗布して様子を見ることに。

軟膏の効果で小さくなって、その状態がキープ出来れば手術は必要ない。

 

でも、ちょっと気になることが。

 

以前この軟膏を塗った後でブンタが何度か吐いたことがあって、

軟膏との因果関係があるのか心配で先生に聞いてみたら、

この軟膏の影響で吐くことは考えにくいということだったので

たまたま軟膏を塗ったタイミングで吐いてしまっただけなのかもしれない。

というワケでビクタスS MTクリームを1日1回塗ることになった。

 

今回もまた、キャリーに入れた瞬間から鳴き続け、診察室でも大声で鳴いてたブンタ。

まだ診察途中なのに、診察室の隅にある椅子の上にカバーを開けたまま置いておいた

キャリーリュックに向かってジャンプしてシュポーンと飛び込んでしまった。

あぁ、まだ診察終わってないのに…

「そのまま診察台に乗せてもらっていいからお腹の音だけ聞かせて」と先生に言われ

キャリーごと診察台に乗せて診察継続。大声で聴診を妨害していたブンタだったけど、

結果的にはどこも問題ナシ。で、無事帰宅。

 

「ブンちゃん、怖かったね、ごめんね」

 

「頑張ったご褒美に焼きカツオとぴゅーれもあげるから、ねっ」

 

ネコにとって通院は精神的に大変なストレスになるらしく、

ブンタも病院に行ってから数日は神経質になって警戒心が高くなってしまう。

ホントは今、健康診断の時季でもあるんだけど、また病院に連れて行くのは

ちょっと気が引ける。さて、どうしたもんかニャア。