過去にアップした「肥満細胞腫」関連の記事に、毎日一定数のアクセスがあることに
気が付いた。愛猫の同じような症状で悩んでおられる方々なんだろうな。
ブンタ自身も完治していないこの病気、不安な想いで情報収集して
たどり着いて来られた方々とニャンコさんたちのために少しでも参考になればと思い、
発症~手術、その後の経過までを過去記事をベースに時系列でまとめておこうと思う。
1. 「発症~診断(2018年9月~10月)」
不安な想いで診断を受けた日のこと↓
2. 「経過観察の様子(2018年10月~11月)」
イヤ~なお薬ヌリヌリの日々↓
3. 「再発⇔沈静化を繰り返す日々(2019年7月~2022年9月)」
薬を塗って目立たなくなって、また再発して…↓
4. 「手術前~手術後の様子(2022年10月)」
いよいよ手術を決断!入院、緊張の待ち時間、退院後の様子↓
5. 「術後の経過(2022年11月)」
手術から1ヶ月後の様子↓
<一区切りついて想うこと>
ブンタの場合、幸いなことにウィルスがあまり活発なタイプではないそうで
発症~手術まで約4年。
時々、患部をチェックしてはいたけど、時間を掛けてジワジワ膨らんでいった感じで
気にはなりながらも「まだ大丈夫だよね」って自分とブンタに言い聞かせて
先延ばしにしていた。だって、手術、コワイし。
手術を受けるタイミングが分からないままモヤモヤした想いで過ごしてた中で
決断できたのは、以前お世話になったことのある別の獣医さんからの
セカンドオピニオンだった。もちろん、掛かりつけの獣医さんのことも信頼しているし
治療に疑念を感じたワケでもなくて、「そろそろその時期なんじゃないだろうか」と
漠然と思っていたことに対して、背中を押してもらえる言葉が欲しかったんだと思う。
セカンドオピニオンを受けた獣医さんの「様子見をしている段階じゃない」という
言葉で決心がついた。
そこからはソッコーで掛かりつけの病院で手術の予約を取りつけ、
無事に手術が終わって、あれから更に4年。またジワジワと大きくなってる患部を
見るにつけ「また手術になるのかなぁ…」と不安に思ったりもする。
でも、完治することが無いっていうんだから、気長に付き合っていくしかないか。
後から思ったことは、患部のサイズを測っておくか、画像を残しておくと
後々比較しやすかったかなと思う。実際にはなかなか至難の業だろうけど。
以上、ブンタの場合の記録をまとめてみた。
ネコちゃんによって症状も経過も違うから、あくまでも一例としてだけど、
少しでも参考や安心材料になれば嬉しいニャっと♪
みなさんの愛するネコさんたちが健やかに過ごせますように・・・