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ネコづくし

山に捨てられ、山猫生活の末、山で拾われ家猫に・・・激動の人生を送る黒猫ブンブン丸と山の仲間達の日常を綴ります

◆茶色い来訪者

いつものようにベランダで周辺警備をしていたブンブンが

何かに目が釘付けになっていて、一点を見つめたまま固まっていた。

 

「何がいたの?猫~?」

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あ、ホントに猫がいた。

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遠目にも可愛い顔立ちが分かる茶トラ。初めて見掛ける子だな~。

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もしかして、ブンブンは知ってるかも?

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駐車場にはこうしてお外の猫達が遊びにやって来るけど、

同じ階のタマちゃんは、ブンブンに怒られてシッポボムッ!で

血相変えて逃げ帰ってから寄りつかなくなっちゃったニャ。

 

 

◆今日の山猫達◆

アサリちゃん。石にもたれかかってひと休み。

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クリスちゃん。アゴが外れるよ~!

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シジミくん。休日で人出が多いので、お昼寝しながらもモデル業に大忙しだった。

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引き続き、猫山を歩きながら「平和の丘」構想の絵を描いてみる。

「あったらいいな~」とイメージが浮かんでくるのは「ビオトープ」。

できれば、せせらぎが聴こえてくるような小川も欲しい!

なにしろ、水の音というのは聴いてるだけで癒されるし。

放影研跡地ならロケーションも広さもちょうど良い塩梅なんじゃないかちら。