ネコづくし

山に捨てられ、山猫生活の末、山で拾われ家猫に・・・激動の人生を送る黒猫ブンブン丸と山の仲間達の日常を綴ります

◆逃亡するネコ

母がむせるとブンブンが逃げる。

くしゃみや咳でビックリするのは分かるんだけど、

不思議な事に「ケホッ」程度の空咳でも逃げ出してしまう。

椅子の陰に隠れたり、テーブルに上がったり、

ワァ~!」と悲鳴を上げながら別の部屋まで小走りで逃げて、

ほとぼりが冷めるまで戻ってこなかったり。

何故そこまで嫌がるのか分からないけど、

「むせる」と「逃げる」に因果関係がある事は間違いなさそうで、

「むせる人」に関連して何か相当嫌な思いをしたのかもしれない。

 

警戒心を露わにした眼差し。

f:id:tarojiroko:20141224080303j:plain

 

「大丈夫だからこっちおいで~」

f:id:tarojiroko:20141224080330j:plain

 

ブンブンに嫌われそうだから風邪ひけないニャ~。

 

 

◆今日の山猫達◆

最近くしゃみを連発してるチョロ。今日はポカポカで良かったね。

f:id:tarojiroko:20141227110023j:plain

 

カリカリを食べようかニャ・・・」と思ってたら

ボス猫チャーリーに睨まれて逃げて行ったオハギちゃん。

f:id:tarojiroko:20141227110414j:plain

 

チャーリーが「ニャーニャーニャーニャー」鳴きながら付いて来ると、

草むらから「ウーウー」とサイレンが聞こえてきた。

f:id:tarojiroko:20141227112012j:plain

 

サイレンの主はしまたろう。

f:id:tarojiroko:20141227111238j:plain

 

カモメ・シジミ母子。

f:id:tarojiroko:20141227112529j:plain

 

帰り際、アサリとシジミが後を付いて来てたけど、

たーくんの姿を見てピューッと逃げ帰ってしまって、

トムくんだけが逃げずに遊んでた。若いから怖いもの知らず!

f:id:tarojiroko:20141227121627j:plain

 

たーくん。何故か寄り目で舌チョロ。

f:id:tarojiroko:20141227122410j:plain

 

カモメ母さんが、通り掛かりの男児から「エロ」という名前を付けられそうになってた。

男児の口からは、他の猫達にも「はっぱ」「木ちゃん」「枯れ」

「ヤサシー」「ヤサシコ」・・・続々と名前の候補が出てきた。

ネーミングセンスは別として、名前を付けて動物を慈しもうとする心根は

素晴らしいと思う。